育毛剤だけじゃないサプリとの併用

30代に突入してからさらに抜け毛の進行が激しくなっていることに気が付きました。

そもそも20代前半あたりから徐々に抜け毛が始まり、汗は異常に掻くし、体臭もかなり変化してましたので、これは男性ホルモンの変化が原因だと分かりました。

その頃から育毛剤を使ってきてましたが、あまりこれという効果も無かったということになります。

それで育毛剤の見直しをしなければいけないと思いネットなどを調べてたんですけど、育毛剤も種類があり、男性ホルモン抑制タイプのことを知り、それでそれに切り替えたんです。

確かに以前の育毛剤よりも違いを感じることはできています。

ただ何かが足りない、そんな気持ちになってました。

そこで育毛剤と他にもケアをするため必要なものがあるんじゃないかと考えて、行き着いたのがサプリでした。

サプリはマカとプラセンタを採用して服用するようにしています。

どちらも薄毛に効果があると聞いて試すことにしました。

まず頭皮の脂性が減りました。

続いて汗の量と体臭に変化、頭皮の環境が良くなりそれで育毛剤を塗布してマッサージしていますが、明らかな改善が見られています。

最近では産毛も徐々に見られ始め、このままこの産毛を育てて髪を増やせたらと願うばかりです。

フケが原因で抜け毛が発生した場合に使用する育毛剤

男性が薄毛になってしまう原因はいくつかありますが、その中の1つにフケの発生があげられます。

フケとは頭皮が剥がれ落ちることによって出る老廃物のことです。

頭の髪の毛に絡まったり、肩についてしまったりして汚いイメージを持たれてしまいます。

フケが原因で抜け毛になった場合も育毛剤を使用して対策をするのが効果的です。

しかしただ育毛剤を使用すればいいというわけではありません。

抜け毛の原因となったフケの原因を抑えられる育毛剤を使用しないと効果的な対策はできません。

そこでフケが原因で抜け毛になった場合、使用するのに適した育毛剤はどのようなものなのかというと皮脂の分泌を抑えるタイプのものと頭皮の乾燥を防ぐタイプのものになります。

フケの出る原因は二つに分けられます。

一つは皮脂が過剰に分泌されてしまうことによるものです。

もう一つは頭皮が乾燥してカサカサになると脆くなり、フケが出やすくなってしまいます。

そのようなことから皮脂の分泌や頭皮の乾燥を抑えられる育毛剤を使用することで抜け毛対策することができるのです。

皮脂の分泌を抑制するタイプの育毛剤にはイソフラボン、頭皮の乾燥を抑えるタイプの育毛剤には海藻エキスやイチョウ葉エキスなどが含まれています。

使用する時、配合成分を確認しておくといいでしょう。